主婦湿疹でかゆい時は・・・
主婦湿疹で手がかゆいと、夜もろくに眠れないことがあります。かゆいことでも強いストレスを感じているのに、睡眠まで削られるのでは正に泣きっ面に蜂。主婦湿疹は本当に辛いですよね。
今回は、かゆい時を乗り切る・かゆみをなるべく抑える方法についてご紹介します。
まずは、血行を良くし過ぎないこと。血の巡りが良くなり、体温が上がると主婦湿疹のかゆみも増しますよね。飲酒を控えるのはもちろん、入浴をシャワーで済ませるのもひとつの手段です。
冷え性などで湯船に浸かる必要がある方は、ぬるめのお風呂にし、肌質に合った入浴剤を入れることをおすすめします。熱すぎるお湯だと皮脂が流されやすいので、ぬるめに設定し入浴剤で保湿して、肌の乾燥を極力避けましょう。また、お風呂から上がってすぐに寝ないこと。体のほてりを適度に冷ましてから、布団に入りましょう。
次に、食生活の見直しです。かゆみはヒスタミンが神経を刺激することで起きるので、ヒスタミンを含む食品を多く摂ることは避けましょう。代表的なものには、里芋・筍・そばなどがあります。また、ヒスタミンの分泌を促す食品も多くありますので、主婦湿疹の方はそちらも忘れずチェックしてみましょう。
「今かゆい!」という時の対処法としては、いかにして掻きこわさないようにするか、が重要です。主婦湿疹は掻きこわすと症状が広がりますから、多少面倒でも掻かない努力は必要ですよね。まずは、かゆいところを冷やす。私は夜かゆみを感じると、タオルにくるんだ保冷剤を当てます。これだけでもかゆみが引き、そのまま眠れることが多いです。
また、かゆみで寝られないわけではないが、寝ながら掻きこわしてしまう方は手袋を。二重仕立てで肌に傷をつけにくいミトンなど、かゆみ対策用のものもあります。